実践に強いキャリアコンサルタントを目指すなら少人数の体験学習JAICOの養成講習!

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キャリアコンサルタントってどんな資格?

キャリアコンサルタントは、キャリア形成や職業能力開発などに関する相談・助言(キャリアコンサルティング)を行う専門家として、平成28年4月より、職業能力開発促進法に規定された 国家資格です。 また、法律上の守秘義務・信用失墜行為の禁止義務が課されている名称独占資格です。

今後ますます注目が集まる資格

2019年9月末時点でのキャリアコンサルタント有資格者は46,641人。
非正規雇用労働者の増加や、多くの人が転職を経験するようになった現在、キャリアコンサルタントの役割の重要性が増しています。

  • ●キャリアコンサルタントは、企業のほか、大学・学校、
     教育訓練機関、職業紹介機関等で活躍しています。
  • ●部下とのコミュニケーションがよく取れるようになったという
     効果も報告されています。
  • ●キャリアコンサルタント資格は、退職後のセカンドキャリアにも
     活用できます。
  • ※職業能力開発促進法(第10条の3)では、従業員へのキャリア
     コンサルティング機会の提供が企業に求められています。

国家資格を取って人の役に立つ仕事がしたい!

キャリアコンサルタントは「聴く」ことで、相談者が自らの課題や強みを明確にし、主に職業に関する目標を定め達成できるように支援する資格です。

再就職に有利になる資格がほしい!

キャリアコンサルタントの活動分野は、就職支援に限らず企業内や教育現場など幅広い分野があります。これまでの職業で得た専門分野なども合わせてアピールすることで、更に可能性が広がります。

カウンセリングの基本は学んだが、キャリアカウンセリングをもっと深く学びたい!

傾聴などの基本的なことは共通しますが、キャリアコンサルタントは職業に関する知識なども必要になります。当協会の講習は、基本から専門的な知識・技法も網羅したカリキュラムになっています。もちろん、初学者の方も基礎からしっかり学んでいただける内容となっています。

社員や部下のモチベーションアップにつなげたい!

働く人が自らの能力を高め、希望するキャリア(経歴や働き方)を形成するための支援もキャリアコンサルタントの役割の一つです。管理職や人事労務関連の部署で働く人が取得することで職場環境の改善にも役立ちます。

子ども達、学生のキャリア教育に興味がある!

職業観・勤労観を育むためには、発達段階に応じたキャリア教育が必要とされており、幼少期から取り組みが始まっています。キャリアコンサルタントの活動範囲には、学校でのキャリア教育プログラムの設計・運用・評価等そのほかの支援も含まれます。

人事担当のキャリアアップに!

キャリア理論、労働政策や法令、カウンセリングの知識・スキルなどを習得することで企業内研修、人事制度、ダイバーシティ対策などといった人事担当業務に自信をもって取り組めるようになります。

会場一覧

講習概要

受講方法 スクーリング
講義および実習(12日間・84時間)
通信(在宅学習)
テキストとe-Learningによる在宅学習(69時間)
修了条件 スクーリング
講義および実習84時間中70時間以上出席すること
習得度確認試験で6割以上の基準をクリアすること
※12日目は習得度確認試験を行いますので必ず出席してください。
通信(在宅学習)
確認問題各回それぞれで正答率6割以上を取得すること
申込み期間 開講日の概ね3ヶ月前からとなります。
受講期間  4月開講(2020年4月20日~ 2020年8月19日)
 8月開講(2020年8月20日~ 2020年12月19日)
12月開講(2020年12月1日~ 2021年3月31日)
受講料 330,000円(税込)・教材費込
(講習で使用するテキスト等教材は開講日にお送りいたします。) ※スクーリングのための交通費・宿泊費は自己負担となります
※一定の条件を満たす方は受講料の割引制度が適用されます。
以下から条件をご確認のうえ、お申込み先の支部へお問合せください。

※受講料の割引制度について(PDF)
受講料の
お支払い方法
.お振込み .学費ローン
※制度について
※支払い時の手数料はご負担ください。
お申込み方法 .Web .郵送
※各会場を管轄する当協会の支部へお申込みいただきます。
教室
(スクーリング
会場)
札幌・仙台・盛岡・郡山・高崎・新潟・さいたま・宇都宮・柏・市川・千葉・水戸・代々木・甲府・横浜・名古屋・三重・金沢・大阪・兵庫・姫路・京都・広島・米子・松山・高松・高知・福岡・佐賀・長崎・鹿児島
※学期ごとに開催会場が異なります。詳細は、こちらのページをご覧ください
e-Learning
の学習環境
体験版(音声付動画)にて、事前に正常に動作するかを必ずご確認のうえお申込みください。
体験版はこちら
*体験版は、以下のユーザーIDとパスワードを入れてご覧下さい
 ■ユーザーID:GACEjaico_samp1
 ■パスワード:GACEjaico_samp1

e-Learningにおける推奨環境はこちらでご確認下さい。
*体験版は動画再生機能のみ有効です。
*PCから配信されるメールを受信できるメールアドレスが必要です。
*e-Learning受講環境のない方には、貸出用DVD教材等をご用意しています。
その他 ・お申込みは先着順です。定員に達した場合は期間内であっても受付を終了いたします。
・受講確定後に、会場の変更はできません。
・お申込みに際しては、「個人情報のお取扱いについて」受講約款」をよくお読みいただき同意のうえ手続きしてください。
・最少開講人数に満たない場合は開講されないことがあります。
開講日・閉講日とスクーリングの関係
※開講日とは、受講申込後教材等を発送する日です。
<受講約款 第4条(受講契約の解除)に記載されている開講日とは、スクーリング初日のことではありません>
閉講日とは受講修了日として証明する日です。

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JAICOの講習はココが違う!

  1. 歴史と信頼
  2. 高い「傾聴力」
  3. 6人1組少人数で充実の実習指導
  4. メンタルヘルス対応にも強い
  5. 通学とe-Learningで受講しやすいカリキュラム
  6. 講師の高い指導力

■国家試験受験対策

  • ● 受験対策講座
    国家試験にむけての対策講座を全国で開催しております。日程・会場の詳細は、当協会各支部のホームページ等をご確認ください。
  • ●「国家資格キャリアコンサルタント試験模擬問題集」
    国家資格キャリアコンサルタント試験の出題範囲を網羅した問題集を販売しております。知識の定着や試験直前の力試しなど、効率よく学習できます。

■国家試験について

出願および試験日程などの詳細については、登録試験機関のウェブサイトをご確認ください。

キャリア・コンサルティング協議会

日本キャリア開発協会



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JAICO 日本産業カウンセラー協会って?

協会の沿革

一般社団法人日本産業カウンセラー協会は、高度成長期の1960年に創立され、2020年に創立60周年を迎えました。
創立当時から、働く人をとりまくその時代ごとの課題に対応しながら「働く人と組織を支える」ための様々な活動を行ってきました。
JAICO(ジャイコ)は、協会名の英語表記Japan Industrial Counselors Associationを元にした、当協会の愛称です。

JAICOの活動

当協会は、「メンタルヘルス対策への支援」「キャリア形成への支援」「職場における人間関係開発・職場環境改善への支援」の3つを主な活動領域とし、「働く人と組織を支える」ために、カウンセリングや研修などの様々な活動を行っています。
また、この活動を担う人として、1971年に2級産業カウンセラー(現:産業カウンセラー®)の試験を実施して以来、カウンセラー養成でも40年以上の歴史があります。
産業カウンセラー®は、これまでに全国で約70,000人が取得しています。 また、2003年から「標準レベルキャリア・コンサルタント」の養成も行い、2003年から2015年の13年間で12,000人以上の有資格者を輩出してきました。

JAICOの社会貢献活動

・自殺予防週間(9月10日~16日)に合わせて、全国一斉に「働く人の電話相談室」を開設
・阪神・淡路大震災(1995年)、新潟県中越地震(2004年)、JR西日本福知山線脱線事故(2005年)、東日本大震災(2011年)など、災害発生後から継続した電話相談やカウンセリングを行うなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。



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QandA

今までキャリアコンサルティングの勉強をしたことがありませんが、
受講して講習を修了することはできますか。

本講習は、はじめて学ぶ方を対象としており、一から身につけられるカリキュラムとなっております。

講習は、どこでも受けられますか。

講習は全国各地で実施しています。お住まいの近く、お勤め先の近くなど、ご都合のよい教室を選択してください。 ただし、受講確定後に教室(コース)の変更はできません。どうしても出席できない日については振替受講も可能ですので、下記Qをご参照下さい。

「専門実践教育訓練給付金」を受けたいのですが、
どのようにしたらよいですか?

「専門実践教育訓練給付金」は、一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった方(離職者)が対象となります。養成講習開始1 ヶ月前までに、キャリアコンサルティングを経て、ジョブカードを作成する必要があります。ハローワーク(公共職業安定所)に対して必要書類を提出し、受給資格確認手続きを行います。

どうしても出席できない日があります。
どうしたらいいですか。

2日間(14時間)まで欠席可能です。また、欠席する回によっては振替受講ができます。ただし振替先会場の定員に空きがある場合に限ります。詳細は、受講希望会場を管轄する支部へお問い合わせください。欠席した際の講習内容については、受講者の責任において自習を行ってください。

講義はすべてe-Learningで
受講するのですか?

スクーリングでの講義と、e-Learningでの動画講義があります。動画講義では学習中につまずきやすい専門的なテーマを取り上げ、繰り返し視聴することで理解を深められるようになっています。

パソコンが苦手でe-Learningが
利用できるか不安です。

体験版にて正常に動作するかを事前にご確認ください。受講開始後の操作トラブル等のご質問については、専用ヘルプデスクを設置して対応いたしますのでご安心ください。

会社として社員に勉強させたいのですが。

「受けさせたい社員が一定数いるが、決められた会場まで遠い」「社内で受けさせたい」などといった場合は、「出張講習」をご活用ください。受講を希望する会場の近くの支部までお問い合わせください。



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合格者の声

「キャリアコンサルタント養成講習」を修了し、国家資格を取得した方たちに講習のこと、国家試験のことなどを伺いました。

カウンセラー養成の歴史と、
実技を重視していることが受講の決め手

真鍋 夕可里 様(広島会場)

人事で研修業務に10年近く携わり、講師を行うこともありましたが専門や強みと呼べるものがなく、何かないかと探しているときに国家資格のことを知り、ぜひ挑戦してみたいと思いました。
地方でも通える会場があったことと、協会の「産業カウンセラー養成講座」を受講したことのある同僚から「カウンセラー養成の歴史があり、実技を重視している」と聞いたのが決め手です。
資格取得後は面談業務も担当するようになりました。まだ経験は少ないですが、自分のキャリアに悩んでいる人の多さをあらためて実感しています。近い将来キャリア研修の講師もできるよう、さらに自己研鑽を重ねています。

大きな収穫は、実習で相談者の立場を経験し
相談者の気持ちを理解できたこと

春田 正洋 様(名古屋会場)

定年退職後、再就職にあたり資格が必要と感じていた時に、キャリアコンサルタントの資格が有用と耳にしました。取得を目指すことにしたものの、全く知識がない分野の資格を独学で取得することは不可能と考え、キャリアコンサルタント養成の実績が豊富なこちらの団体の講習ならば安心できると思い受講を決めました。
実習で相談者の立場を体験したことで、相談者の気持ちを理解できるようになったことは大きな収穫でした。
試験前、学科は問題集を繰り返し行い、解答が不明な箇所はテキストを読み込むことで知識を補いました。論述・実技は、協会が開催した研修会を受講するとともに、講習で学んだことの復習を徹底しました。

取得が終わりではなく、そこがスタート 合格後も日々精進

大庭 明子 様(仙台会場)

職業相談業務に従事し経験を重ねていく中、一期一会の面談で相談者が満足できる対応ができているだろうかと、自身の知識の浅さを痛感することが増えてきました。そんな時、職場の先輩に誘われ、自分のキャリアアップにも役立つと考え受講を決意。長い実績があり、実技の授業に力を入れている点が講座選択のポイントでした。
受講中、同じ話に対し受け取り方の違う多様な意見があることを知り、固定観念にとらわれてはいけないと気づくことができました。様々な業種の方と知り合い、相談しあえる関係を築けたのも大変有意義でした。
「資格取得が終わりではなく、そこがスタートです」という講師の言葉を今業務にあたりながら実感しています。仕事の重要性とやりがいを感じながら日々精進しています。

講師や受講者同士のフィードバックで
もらった忌憚ない意見が勉強に

藤田 由貴 様(福岡会場)

企業内キャリアコンサルティングの普及が進んでいると聞き、この資格に興味を持ちました。「産業カウンセラー養成講座」を受講した際、演習が多く講義の内容が実践的だったので再びこちらを選びました。
実習では、相談者を体験することでどんなキャリアコンサルタントが有効かを学ぶとともに、講師や受講者同士でのフィードバックで忌憚ない意見をもらうことができ、大変勉強になりました。また、自身のキャリアを再考するきっかけにもなりました。
合格後は、仕事(企業の従業員支援部門)での従業員との面談に講習で学んだことを活かし「一人ひとりの従業員が、その人らしい、いきいきしたキャリアを築いていく支援を行なうこと」を念頭において業務を行なっています。

スキルアップのために取得を決意
実習で学んだ傾聴の大切さと
様々な事例への対応

佐仲 文子 様(福岡会場)

知的障害がある方の支援施設で働いています。就労支援に携わる機会もあり、自分のスキルアップのために資格を取得することにしました。過去に「産業カウンセラー養成講座」を受講した際、課題のコメントや演習時のアドバイスなどが的確で理解しやすかったので、引き続きこちらを選びました。
実習でのコンサルタント役は緊張感がありましたが、しっかりと「傾聴」することで、表面的なことだけでなく相談者が本当にやりたいことや思っていることを知ることができ、信頼関係を築いて、その人にとって適切な対応ができるようになるのだと気づきました。また、観察者役は事例を客観的に考えることができ、様々な対応を学ぶことができました。



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当協会は1960年に創立以来半世紀以上、『働く人と組織を支えるための活動』を続けています。
1971年に始まった「産業カウンセラー」試験で約70,000人、2003年に始まった「標準レベルキャリア・コンサルタント※」試験で約12,000人の有資格者が誕生しており、カウンセラー養成にも長い歴史と実績があります。
※標準レベルキャリア・コンサルタントとは、2003年度~2015年度に実施のキャリア・コンサルタントの民間資格の試験のことです。

2. 高い「傾聴力」

カウンセリングの基本は「傾聴」です。「傾聴」とは、相手を理解しようと深く相手の話を「聴く」ことです。
「傾聴」を基本としたカウンセリングで働く人を支えてきた当協会の講習だからこそ、カウンセリングの基本からしっかりと学び、キャリアコンサルタントに求められる「問題解決へ導くための傾聴力」を身につけることができます。

3. 少人数の体験学習

当協会の実習は、受講者6人に対して講師1人と少人数のグループ制。同じ実習時間でも講師が受講者にかかわる時間が多いため、受けられる指導の充実度が違います。
受講者一人ひとりにあわせた丁寧な指導と的確なアドバイスで、国家試験合格レベルへと導きます。

4. メンタルヘルス対応にも強い

就職活動に行き詰まり精神的に追い詰められる求職者が多い現在、キャリアコンサルタントにもメンタルヘルスに関する知識を持ち、必要な場合には医師等への相談を勧められるような力が求められています。
働く人のメンタルヘルス対策に長く携わってきた当協会だからこそ、メンタルヘルスへの対応の有無と、リファー(紹介)先について、適切に判断するための知識や視点も十分に学ぶことができます。

5. 通学とe-Learningで受講しやすいカリキュラム

遠方からの通学や仕事との両立といった受講者の負担を考慮し、理論は在宅学習を中心とすることで通学日数を軽減しています。
また、e-Learningの導入でパソコンやスマートフォンから講義の視聴や確認問題ができるほか、電子版テキストもあり、移動中や外出先からいつでも学習可能です。

6. 講師の高い指導力

当協会では産業カウンセラー資格及びキャリアコンサルティング技能士2級以上を有し、キャリアコンサルタントとしての豊富な経験と実力を兼ね備えた講師が現場で活きる指導を行います。